リネージュ2の職業と転職、パーティについて紹介
リネージュ2における職業には、ファイター系とメイジ系の2種類が存在します。
ファイター系においては、防御力をベースとする近距離の物理戦闘を得意とする盾職。
1対多の戦闘を得意とする槍職。弓を得意とする弓職。回避能力が上がり、短剣を得意とする短剣職などがあります。
メイジ系では、回復魔法を得意とする職業、攻撃魔法を得意とする職業、召還魔法を得意とする職業に分けることができます。
これらの職業は各種族によって、基本は同じですが、種族固有で得意とするスキルが異なるなどの違いがあります。
ただし、ドワーフという種族だけは少し違い、ファイター職しかいないという特徴があります。ドワーフの能力は戦闘に特化したものではありません。ドワーフの職業はスポイルというスキルを使いアイテムを作ることができるアルティザン系とモンスターからアイテムを多く取得できるスカベンジャー系とに分かれます。
各職業とも初期段階から、1次職、2次職、3次職とあり、転職するごとにより専門的な能力を身につける事が出来ます。
ただ、リネージュ2では2次転職以降のレベル上げがなかなか困難になります。
レベル75で必要なクエストを完了するとサブクラスとなり、別職業のスキルを覚えていくことができます。
サブクラスは長き道のりですし、中にはサブクラスとして選ぶことのできない職業もありますので、リネージュ2を楽しむためには、まずは自分のやりたい職業を最初に選ぶことです。
リネージュ2おいて、ソロで行動し育成していくには限界があります。
様々な種族の様々なジョブを持ったキャラクターがパーティーを組んで協力しあうといった形態をとるのも良い方法です。
この方が、狩場によっては効率もよく、ソロともまた違った楽しさがあります。また、ソロよりもパーティで行くことのほうが向いている狩場も数多くあります。
パーティメンバーが多いほど、狩りで狩りで得ることのできる経験値の量は増加し、スピーディーに狩りをすることができます。
現在、リネージュ2では1パーティの最大数は9名までとなっています。
PTの探し方や組み方などの詳しい方法は、リネージュ2公式ホームページを参考にしてください。
全く知らない人ばかりでパーティを組むのは最初は不安に思うかもしれません。
しかし、中盤以降になると、パーティでなければ狩りをすることが厳しくなる職業も多く、狩場の選択肢も減ってしまいます。
基本的なマナーさえ守れば、野良パーティも怖いものでありませんので、積極的に参加していくと良いと思います。
パーティにおいては役割分担が重要になってきます。
パーティでの役割分担などは、PL(パーティーリーダー)が中心となり決めたほうが、物事がスムーズに進む場合が多いようです。
その職業にあわせ、装備や経験からFA(ファーストアタッカー)役の選定、必要に応じてTL(ターゲットリーダー)役の選定などを行います。
ヒーラーやバッファーも数人いる場合が多いので、メインヒールやバフの役割分担を話し合う必要があります。
リネージュ2においてドワーフは、最も資金稼ぎをしやすい職業です。
メインキャラクターの資金繰りに行き詰ったら、サブキャラクターとしてドワーフを作って、気分転換を兼ねた資金稼ぎをするのも、良い方法だと思います。
ドワーフは他の職業に比べ、アイテムを持てる数や露店で販売する数が最初から多く設定されていますので、露店の際に有利です。
ギラン城の村やモンスターレース場など、リネージュ2内で露店が盛んに行われている場所では、ドワーフを多く見かけるのもそのためだと思います。
ドワーフの職業はスポイルというスキルを使い、モンスターからアイテムを多く取得できるスカベンジャー系と、アイテムを作ることができるアルティザン系の2種です。
スカベンジャー系の魅力はスポイルにつきます。価格の高い素材を調べ、それをひたすらスポイルで集め販売します。
たったこれだけと思うかもしれませんが、もっとも確実な稼ぎ方です。中には自殺を繰り返して高い素材をスポれるレベルに維持しているという人もいるほどです。
アルティザン系の稼ぎ方は製作です。クリスタライズやクリエイトアイテムといったアイテム作成に特化したスキルを覚えて実行します。
高グレードの装備品を作成できるのはウォースミスやマエストロだけです。