そもそも、ロードスターnbって?

ロードスターnbの話の前に、そもそも
ロードスター (Roadster) は、マツダが生産している2人乗りオープンカーです。自然吸気のレシプロエンジンを搭載しているのが特徴で、駆動方式は後輪駆動、つまりFRとなります。
初代のロードスターNA型から進化し、2代目では、当サイトでメインにして扱うロードスターNB型が発売、3代目のロードスターNC型へと続いていくわけである。
ライトウェイトスポーツカーの名門ロータスをもってして「我々の作ろうと思っている車が間違いではないと証明してくれた」と語った伝説があり、ロードスターは本場のメーカーを唸らせるほどその完成度が高かったとこになるのである。
よっロードスターは車造りの「思想」という面で、世界に大きな影響を与えた稀有な存在であると言われるに至っている。では、当サイトのメイン、ロードスターnbについて深く見ていくことにする。

ロードスターnbの歴史

ロードスターnb型は2代目のモデルとなっています。1998年12月に10th Anniversary Limited(日本には500台がデリバリーされた)のを歯切りに1999年にはNR LIMITEDという1.8Sベースのロードスターnbが世に送り出された形となります。2001年にはMAZDASPEED ROADSTERが発売され、トップモデルの1.8lRSにマツダスピードのマフラーやエキゾーストマニホールド、車高調整式サスペンションを装備したことで、よりスポーツ性能が上がった。2001年にはMV LIMITEDが発売を開始。2002年にはSG LIMITEDでブルーのクロス調ソフトトップと内装、セリオンシルバーメタリックの専用ボディ色を持つモデルが世に送り出された。2003年は10月にROADSTER COUPE、12月にROADSTER TURBOが相次いで発売され、ROADSTER TURBOは歴代ロードスターで唯一ターボチャージャーを搭載したモデルとなった。

ロードスターnbの魅力

面白いほど楽しめる。これはロードスターnbに付けられた、有名なキャッチコピーです。ロードスターnbは初代のロードスターNAが1998年にモデルチェンジし、2代目となりました。ロードスターnbの車体の大きさは、カタログ上全幅が5ミリ(実車は3ミリ増)広くなったのみに抑えられた。また、肝心の走りはサスペンション・ジオメトリーの見直しと補強の追加で、確実な進歩を遂げたと評されていて、ロードスターnbはロードスター本来の軽快感は損なわれていないという最高の出来に仕上がったのです。ちなみに1600ccエンジンを搭載するモデルはロードスターNB6C型、1800ccエンジンを搭載するモデルはロードスターNB8C型です。また、ロードスターnbは2000年にマイナーチェンジされ、フロントマスクを中心にエクステリアに手が加えられた形になりました。

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